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犬と暮らす

■■愛情をもって犬と接しよう

人と犬にとって快適なワンライフを実現するために、飼い主はボスとして、愛情を持って犬と接するようにしましょう。しつけをするときには、体罰ではなく、アイコンタクトとご褒美を心がけてください。

犬と一緒に暮らすためのポイントですが、テリトリーに関することなど基本的な注意点は、室内で飼う場合も、屋外で飼う場合も同じです。ただし、室内で飼う場合には、事故を起こさないための対策も必要になります。

犬もやがて老後を迎えます。介護など世話も大変になりますが、終生飼養は飼い主の義務として絶対に守りましょう。

● 人と犬の主従関係をしっかりつくろう

わがままな犬にしないためにも、人と犬の主従関係をしっかりつくりましょう。そのためには飼い主がボスとして、どんなに小さなことでも愛情を持って犬をほめてあげてください。

● 肥満を解消するために運動を

成犬は1日の半分を寝て過ごします。それだけでは運動不足になりますので、肥満を解消するためにもしっかり散歩をさせてください。また、犬のけんかはひどいときには止めましょう。

● アイコンタクトでしつけよう

飼い主や犬自身にとってだけでなく、まわりの人たちの安全を守るためにも犬のしつけは必要です。しつけのコツは体罰ではなく、アイコンタクトとご褒美です。

● 人と犬が住みやすい家

犬はテリトリーを守ろうとする動物です。犬を飼うときにはその習性を理解した上で、ハウスを選び、居場所をつくりましょう。犬が安心できる空間を用意してあげることで、飼い主との信頼関係が築かれます。

● 室内で飼うときのポイント

犬を室内で飼うときには、温度管理や床材、段差など気をつけなければならないポイントがあります。また、かみ癖は子犬のときにしっかり直しておかないと大変なことになります。

● トイレのしつけはしっかりと

犬を飼うときにもっとも問題になるのがトイレです。さまざまなトイレグッズが売られていますが、どんなグッズを選ぶよりも、成犬になるまでにしっかりとトイレのしつけをすることが一番大切です。

● 子犬は少しずつ屋外に慣らしていこう

むかしは屋外で犬を飼うのが一般的でした。子犬のときは免疫力も弱いので、大きくなるにつれて少しずつ屋外に慣らすようにしましょう。犬の調子や季節によっては、室内に移してあげてください。

● 生まれて一年前後の期間が性格をつくる

犬は1歳6ヶ月で成犬になります。生後3~14週令の時期は社会化適齢期といって、人の世界を経験させる大切な時期です。根気のいる訓練になりますが、その後の性格形成にとても影響があります。

● 犬も年をとれば老化現象がでる

ドッグイヤーという言葉があらわすように犬は人の4倍のスピードで年をとります。犬も年をとれば老化の症状が出ますので、介護をしてあげる必要があります。

● 終生飼育は絶対の義務

悲しいことに全国の動物愛護センターでは年間15万匹もの犬が殺処分されています。動物を愛護することは法律でも定められています。終生飼養は飼い主の義務なのです。

● 愛犬と一緒に旅行しよう

留守番させてばかりではなく、たまには犬と一緒に旅行に出かけましょう。旅行のときには最低限必要なものだけを持っていきましょう。また、犬がクルマ嫌いになるのは、子犬の頃の記憶が関係しています。

● ドッグランを利用して犬を元気に遊ばせよう

ノーリードで犬を遊ばせることのできるドッグランだからこそ、マナーはしっかり守りましょう。東京、大阪などの都市部にはドッグランが続々登場しています。

● 犬と泊まれる宿泊施設は意外と多い

不安なことも多い犬との旅行ですが、基本的なしつけができていれば心配することはありません。犬と泊まれる宿泊施設はペットの情報サイトで検索して探しましょう。

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