TOP > 犬と暮らす > 室内で飼うときのポイント > 室内で飼うときのトイレについて

室内で飼うときのトイレについて

■■教えなければ犬はトイレがわからない

室内で犬を飼うとき、一番問題になるのがトイレについてです。成犬になる1歳6ヶ月くらいまでは、とても好奇心が旺盛なので、せっかく敷いたトイレシーツを破ってしまったりします。

「私もたくさんの人からトイレについての悩みを聞きましたが、犬も2歳ぐらいになると、成犬になって好奇心も薄れてきます。それまでに、『トイレシーツは破ってはいけない』と、しっかりしつけをするようにしましょう。

うまれたばかりの犬は、トイレシーツを破ってはいけないことを知りません。『トイレシーツは破ってはいけない』ということを飼い主がしっかり教えれば、犬もやがていたずらをしなくなります」

■■何を選ぶかより、どうしつけをするか

最近ではさまざまなトイレグッズも販売されていますが、飼い主がしっかりとトイレのしつけをすることが一番効果的です。人と犬が快適に暮らすためにも、グッズに頼らないでしっかりとしつけをしましょう

「どんなに便利なトイレシーツが開発されようと、犬が飼い主のいうことをきかなければ、役に立ちません。どの商品を選ぶかより、どうすればトイレできちんと用を足してもらえるようになるか、を考えましょう」

欧米では室内で飼っている犬でも、室内ではおしっこをさせないように、子犬のときにしっかりとしつけを行います。人と犬がお互いストレスなく過ごすために、トイレのしつけは絶対に守るべきルールとして学習させる必要があります。

最新ニュース
Life style
Copyright(c)Life style.All Rights